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上高地クラフトジン-KAM

¥8,000 税込

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【飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。】 上高地を感じる、信州の素材に拘った五千尺オリジナルジン。 株式会社五千尺と慶応2年創業の造り酒屋、株式会社仙醸との共同により、3年の歳月をかけ完成させた、オリジナルクラフトジンの販売をスタートいたします。5つの信州産のボタニカルにこだわり、りんご、ローリエ、伊那のお米、マイヤーレモン、ヒマラヤ杉を使うことで上高地の雄大な大自然の香りと、清涼感を感じる珠玉の一本です。 [内容量]500ml [度数]45度 [酒種類]スピリッツ 【上高地クラフトジン:瞼を閉じていても感じる上高地の香】 2019年から3年の年月をかけ作り上げた上高地初のクラフトジン。 テーマは、①上高地の清涼感と空気感を感じられるもの。②信州産に拘ったボタニカル(植物由来の香り要素)の使用。③ボタニカルは自分で考え提案をすること。④飲んだ時に幸せになれること。 まずは、自分自身で、信州のどの地域にどんな生産物があるかを調べました。上高地の清涼感をメインにしつつ、信州の要素も取り入れ、世界に一つだけのオリジナルジンを作ろうと決意しました。 【信州の香りを探る旅へ】 まず第1に、【瞼を閉じていても感じる上高地の香】を作りたいと思いました。上高地の代表的な香は爽やかさです。要するに“針葉樹の香り”です。この爽やかさのイメージをベースに果実からくる甘味・酸味・骨格を形成するアルコール感のバランスにとことんこだわりました。 【ボタニカルの拘りは全力で】 ジンを形成するボタニカル(植物由来の香り)は信州全体を視野に入れ探し求めました。母体となるジェニーパーベリーは、県内産の西洋杜松(せいようねず)をあえて破砕し、ヒマラヤ杉を、伊那市高遠町から樹齢50年を超えるものを探し、爽やかさと深い森のイメージを作りだしました。そこにクラフトジンバーKINOの野村さんからのアドバイスで、池田町産が主体としてローリエ(月桂樹)を用いることでスパイス香を加えました。 果実からくる甘い香は、信州を代表する果実のりんごを使用しました。 又、柑橘系の酸味は、南信州喬木村のレモンとオレンジを掛け合わせて作られたマイヤーレモンを、更に花の香で華やかにしたいと考え安曇野池田町のラベンダーを指定しましたが、仕込みの時期と生産量の問題から、このボタニカルだけ残念ながらフランス産です。 会社としての取り組であるSDGsがスタートしたことから、その取り組みを踏まえ探求。飯田で有名な干し柿の皮が大量に手に入るということでしたので即使用。そして最後にジン製造元の㈱仙醸様の米焼酎を作る際の初留を使用。これは、仙醸様の自社付近の米を使用。こうして、ジンに使用する全てのボタニカルの全てがそろったのが、スタートしてから約2年。ようやく製造がスタートしました。 【ラベルは自信の証】 2年が経過しジンのベースが決まった後、ラベルの制作に取り掛かりました。デザインを担当のMAGMAG様にも上高地に何度も足を運んでいただき、上高地の空気感を体感していただき、そこからのインスピレーションからデザインを何度か作成していただきました。 デザインの拘りは緑色で、上高地の深い針葉樹林の緑色と清水川の水底の緑色を表現しています。バックデザインは、上高地でも最も幻想的な夜明け前の薄暗い時間帯にほんのり浮かぶ穂高連峰にこだわりました。 【重厚・安定】 瓶は、まさにどっしりと鎮座する穂高連峰のような重厚感と安定感がイメージ通り、更に瓶底の厚みがアクセントとなってバランスを保っています。又、キャニスター(瓶の蓋)は上高地感を感じられる木製にこだわりました。2019年から3年が経過し、ようやく上高地クラフトジンが誕生しました。 【テイスティングコメント】 まさに冒頭にも述べたように、上高地の清涼感と深い森をイメージする味わいがグラスから溢れんばかりに広がります。瞳を閉じていても上高地を感じる香りをじっくりと味わってください。 ★一番のおすすめ★ ストレートで上高地の香りそのままを五感で感じ取っていただきたいです。キンキンに冷やしたジンを、冷やしたグラスに氷を1ついれてストレートでゆっくりと!

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